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KindleストアならぬKinokuniyaストア

2010年06月23日 00:01

紀伊國屋書店が妙なことをやり始めた。

その名も「Kinokuniyaストア(仮称)」。。。


マイコミの記事

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/22/003/index.html




デバイス向けにアプリを提供するのは良いけど、
「地域書店と協調し、SDメモリーカードなどの記録メディアを利用した電子書籍のパッケージ販売も行なっていく」そうな。


SDメモリーカードに動画とか入れる営業がたまに会社にも来るけど、
これってキャズムを超えてないから、DVDとかで商売した方が圧倒的に安上がりなんだよね。



ディクスの時代の次は、SDメモリーカード……なわけはない。


Appleとかのやり口を見ていると、時代はクラウド。


また第一、地域書店で買いに来る客は、純粋にリアルな書籍を買いに来るんでしょ。
SDメモリーカードを買いに来るのは、1000人に1人もいないよ、きっと。

イー・モバイル、通信速度制御の基準を改定~夜明けはまだか?~

2010年06月13日 00:01

イーモバが通信速度を制御するニュースがITmediaに載ってました。






……まあ、言ってることは概ね納得はできるんだけど、
制御するしかやはり道はないのかね。

制御したらモバイルのブロードバンドなんて、意味ないだろうに。


フルで動画が楽しめる技術はある。

しかしコスト的に見合わないから、制限設けるよ~となっては、
普及もしない→結果儲からない→普及もしない→結果儲からないのマイナススパイラルになって、
結局や~めたとなってしまうのでは。


モバイルのブロードバンド時代はまだまだですね……。

ブロードバンド時代に、ダメコンテンツが生まれる理由

2010年06月10日 00:01

ネット界隈をぶらぶらしてたら、まさしくその通り!と膝を打ったエントリーを発見。

ブログ「ジョジョの奇妙な社長「君が読むまで書くのをやめない!」

動画配信そのものには大きな意味はない!コンテンツに使われるのではなく、使いこなせ



ブロードバンド時代より前の時代は、
逆にまだ動画自体にも稀少価値があったように思う。

読み込みに苦労し、今から思えば良く我慢して観ていたなぁ~と思うけど。w


しかし、今の時代は、やはり問われるのはコンテンツです。

「週刊ダイヤモンド」脳や「東洋経済」脳の経営者たちは、
BeeTVのCMを見て、モバイル動画が熱いぞ~!
ipadのニュースを見れば、うちでも何か検討しろとすぐに言い出します。


またかと思う社員たちは、
とりあえず経営者たちも良くも悪くも刺激しないコンテンツを作ります。

それが一番社内では通りやすい企画だからね。


けれど、仏作って魂入れずでは、何の価値もない。


こうして、また誰にも愛されないコンテンツが生まれてくるのです。


ロングテール?

テールの部分だって、もはや大渋滞。

人類の数だって限りがあるんだから、全部は見切れないでしょ。

人気ブログ『たぬきちの「リストラなう」日記』が炎上

2010年06月09日 00:01

たぬきちさんの人気ブログ「リストラなう」が炎上してしまいました。

たぬきちの「リストラなう」日記


7月末に書籍化するらしいのだが、
ブログのコメントも掲載するらしい。

そこで本に載せたくない人は、連絡下さいとあるんだけど、
何となく上から目線のような立ち位置も感じられ、コメント欄がかなり荒れています。


要するにリストラに会ってしまった、たぬきちさんを上から目線で観ていた聴衆が、
実はたぬきちさんに、良いように利用されてしまったからでしょう。
(言い方は難しいですが)


コメント欄では著作権が云々とか議論が沸騰しているけど、
感情の問題が潜んでいるから、厄介な感じもします。



ちなみに僕は書籍化された「リストラなう」は買うつもりはありません。

ブログでのリアルタイム感とは違ったものになっているからです。

やはりブログで発表されたものは、ブログがベストです。

ネット動画配信が黒字にならない理由

2010年06月03日 00:01

ネットの動画配信のビジネスは、構造的に利益が出しにくい。


けど、まだ下記のような記事を目にする。

既存メディアがデジタル事業でも続々黒字化 コンテンツとマーケティングが勝敗の決め手に

MONEY ZINE
引用
==========================
テレビ局の動画配信事業が黒字化

 10/3期のテレビ局の決算において特徴的であったのが、広告に依存しないビジネスの拡大である。下期にかけてスポット広告の回復はあったものの、広告市場の低迷で放送広告収入が低迷した一方で、その他の事業が拡大しているケースが見られた。

 フジ・メディア・ホールディングスでは、映画やイベントが好調だったが、デジタル事業の収入も拡大した。インターネットによる動画配信事業の「フジテレビ On Demand」は第4四半期を通じて単月黒字化を達成し、単年度黒字化も視野に入ってきたといえる。2008年11月からは地上波番組を配信開始しており、足元での黒字化は価格戦略が功を奏したものといえる。また、日本テレビ放送網の「第2日本テレビ」もクロスメディア広告の手法が奏功し、10/3期第4四半期において黒字となった。

 動画配信事業の黒字化は事業として継続性が確認されたという点において、意義があることといえる。今後もさまざまなコンテンツやマーケティング戦略によって事業の拡大が期待される局面になったといえよう。
==========================

開発の償却費を抜いたら、そりゃ単月黒字は楽だと思うよ。
そもそも単月黒字が達成できる、プランを組んでるはずだし。

でも原資が100とすると、「決済手数料」「運営費」「権利処理料」「エンコード費」「広告宣伝費」を抜いたら、
ほとんど残らないでしょ。
感覚として、10残れば良い方だ。

そして、この上に莫大な開発の償却が乗る。

おまけに、この日進月歩のwebの潮流から乗り遅れないためにも、随時開発が入る。

だから単月黒字でも、トータルでは永久に利益が出せない構造になっている。

Googleとか、インフラに手を出しているところ以外は、
間違いなくどこも疲弊しているはずなので㌃。


心に響くウェブ動画マーケティング。 貴社がYouTube・ニコニコ動画ブームに乗れない理由。心に響くウェブ動画マーケティング。 貴社がYouTube・ニコニコ動画ブームに乗れない理由。
(2008/07/02)
市川 茂浩

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