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【映画評】Vフォー・ヴェンデッタ

2010年01月24日 15:27

コミック原作で、ウォシャウスキー兄弟が脚本を書いた近未来サスペンス。

この映画は「革命」がテーマ。
で、あるからして「革命」とは無縁な日本人である僕とは、
ほとんど接点がなかった。
政情不安のヨーロッパの人だったら、楽しめるかもしれない。
しかし、それ以外はなぁ……。

たま~に素晴らしいアクションが披露されるけど、
それも単発なのでもったいない気も。
製作者としては、単純なアクション映画にしたくないってことだろうけどね。

「理念」が強過ぎるのかもしれない。
プロットもかなり入り組んだものになってるし、
この一見さんお断りのような感覚は、それはそれで一つの個性か。







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