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【音楽評】『ステイディアム・アーケイディアム』レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

2010年01月16日 00:51

リック・ルービンのプロデュースによる9枚目のオリジナル・アルバム。

もうこりゃ単純に、曲の量が凄いなぁ。
28曲だよ、28曲。
一応2枚組みの構成になっていて、
ジュピター(木星)と
マーズ(火星)とに命名されている。

でも、この2枚の明確な違いはなし。
コンセプト・アルバムというよりか、
曲を作り過ぎたんで2枚組みにした感じだ。(^^;;

体が震えるような曲はない。
けれど、どれも水準以上の曲ばかりで、
結果として良質なアルバムとなっている。

ファンク色は弱いけど、
ロックのツボを押さえてる。
しかも、ジョン・フルシアンテがガンガン
狂気を感じさせるギターを弾いてるので、刺激もある。
一聴すると、ゆるいロック・ナンバーでありながら。

レッチリは、もうベテランと言っても良いけど、
だからこそ新人じゃ出せない老獪な才能を持ち合わせてるなぁ。

新譜を聴きながら、つらつらとそんなことを思いました……。






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