スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【書評】『半島へ、ふたたび』蓮池薫

2010年01月11日 00:31

私事で恐縮ですがちょっと前、観光でソウルに行って参りました。

そこで見た光景、それは蓮池さんがこの本で綴られていたそのものでした。
仁寺洞で蓮池さんは、無料サービスの暖かいレモネードを頂いたそうですが、
私もまったく同じ場所でレモネードを頂きました。

サービスの主は、同場所にあるボイラー会社が、
プロモーションも兼ねた慈善事業だそうです。

まあ、私の場合は夏だったのですが、
蓮池さんのときは冬だったので、
ここの会社は、一年中ドリンクのサービスを行っているのでしょう。

また他にも、ソウルの街を旅し、
経験し感じたことが、私の印象とも合っていて親しみを覚えました。

が、しかし。

私と蓮池さんの決定的な違いは、やはり「拉致」という点。

旅の中でも様々なことに接しても、
日本、韓国、そして北朝鮮のそれぞれの国の違いに
自然と気づいてしまう蓮池さんの「業」が感じられました。

蓮池さんも願う拉致問題が、完全に解決する日は来るのでしょうか。。。






コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://mitarase.blog122.fc2.com/tb.php/33-e2ba90ca
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。