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「RainbowApps横浜校のプレセミナー」の備忘録

2011年08月13日 17:11

先日、RainbowApps横浜校のプレセミナーに行ってきた。
まあ時間を作って、横浜まで勉強しに通うことは考えられないのだが、
講演者が村上憲郎さんと、林信行さんだったので、
これは聞かねばなるまい。
http://school.rainbowapps.com/yokohama_preseminar

……というわけで、備忘録的に
興味を惹かれたお題目を起こしてみた。


以下、村上さんの講演から。
(お題が被るところも結構アリ)

テーマ「仕事とは何か? 働くとは何か?」

・衣食住を支える糧を稼ぐことだ
・身も蓋もないことを徹底的に思い知れ
・衣食住を支える糧を稼げないことに戦慄せよ
・最悪の事態を想定し、それへの対処法を決め、覚悟せよ
・自分に何ができるか常に点検せよ。向き不向きではなく
・競争力に繋がる「出来ること」を要請せよ。向き不向きに拘り過ぎるな
・資格は医師・弁護士・公認会計士等の特権資格以外はムダ
・競争力に繋がる「出来ること」の中で、必須は英語運用能力
・人類は今後、英語運用能力によって2分される
・1日3時間。3年間。ぶっ倒れるくらいやれ。今が最後のチャンス
・競争力に繋がる英語運用能力要請のため、米国に留学せよ。大学からやり直すのが良い
・プロフェッショナルスクール(ロー・スクール、ビジネス・スクール)を卒業せよ
・理系以外の日本の大学院に行くのはムダ。この頃、理系も怪しい
・年齢、性別、国籍、人種、思想、信条、家族構成等々と、能力とは関係ないし、採用で問われない
・実務能力を徹底して問われる
・世界の人と競争する時代が来る
・英語運用能力のない人にチャンスはない
・会社でもらうのは、給料だけではダメ
・今の会社は次のステップの踏み台だと考える。ただ、今の会社で誠実に勤務しなければ何も得られない
・競争力に繋がる「できること」を養成する
・実務能力があることを証明できる職務経歴書を作る

パトスの論理
「力及ばずして倒れることを辞さないが、力尽くさずして挫けることを拒否する」


林さんのは、メモを取る時間もないぐらいスピーディーだった。w
でも、一つ良いキーワード。

世の中は巻き込みの時代
出版の例でも、、、
・クレジットを入れる
・パーティーに参加できる
・印税が貰える
……等をしていく。


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