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【ストーリー作成術】魅せるシーンの秘訣

2010年07月13日 22:37

【シリーズ】
ストーリー作成術


▼魅せるシーンの秘訣編

(1)こういう話を書こう!というアイデアが浮かんだら──
ある題材、キャラクター、テーマ、設定、シーン、セリフからなど、切っ掛けは色々。おおよそのストーリー(アウトライン)ができる。すぐにプロットを詰めようとしないこと。その前に描こうとする核(テーマ)を確認し、以下のポイントをチェックする。

・天→時代、時勢、季節、風物、(人物にとって、地域にとって)特別な日時、そのときである必然性
・地→物語を展開する空間、(実在の町、架空であろうと)具体的な場所、環境、人物の生活空間
・人→人物(主人公)の造形、履歴、性格、職業、人物関係、立体性、魅力があるか、動機と目的


(2)パターン(ありがち)と感じさせずに、分かりやすくかつおもしろくするためには?
・ストーリーのカタチはいくつかのパターンに分類できる。あとはそのバリエーション。

(例)「少年のひと夏もの」
基本形は「主人公の少年がある夏に何かを体験して成長する」。多くはノスタルジィ(回顧調)の味わい。少年の一視点で展開、(直線的)回想を使わない。アイデア(どういう体験、世界か?)と天地人が決め手。


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参考にし、また引用した本

創作に役立つ本
~ストーリー作成の必読書~



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