スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NTTソルマーレが、KindleとiPadに進出する記事から、最近の作家事情について思った事

2010年06月02日 00:01


iPadスクリーンプロテクター アンチグレア機能付iPadスクリーンプロテクター アンチグレア機能付
()
broadwatch

商品詳細を見る


ケータイコミックの最大手、NTTソルマーレがとうとう、KindleとiPadに進出するようです。


NTTソルマーレ、KindleとiPad向けにコミック提供


引用 ケータイWatch
====================================================
NTTソルマーレは、Amazon.com提供の電子書籍端末「Kindle」向けにコミックの提供を開始した。またアップルの新製品「iPad」向けにもコミックを販売する。

 Kindle向けには、Amazon.com提供のコンテンツストア「Kindle Store」において、電子コミックを提供する。提供作品は、「いつもそばにいる」「水溜まりに映る靴」「ずっと抱きしめて」「コミック・アドベンチャー」の4本。Amazon.comへの提供価格は作品によって異なり、1話1ドル~2ドル(約90~180円)。ただし実売価格はAmazon.comが決定するという。いずれの作品もNTTソルマーレが自社で書き下ろした作品で、英語版となる。Kindle Storeを通じて100カ国以上のユーザーへ提供され、今後もコンテンツの追加や他言語での提供を実施する。

 一方、「iPad」向けにも国内外でのコミック販売を開始した。提供作品は「いつもそばにいる」(1冊115円)、「サラリーマン金太郎」(1冊450円)、「イレブン」(1冊450円)の3作品。このうち「いつもそばにいる」は英語版も用意され、現地価格での販売となる。
====================================================

でもちょっと高くね。

何で『サラリーマン金太郎』が、450円?
何で『イレブン』が、450円?


これじゃ、リアルコミックとあまりかわらないじゃないか!


あとやっぱり出版社経由の作品はないですね。
(C)を見る限り。

『サラリーマン金太郎』とかも直に作家の事務所と契約してる感じだし。


そういう意味だと、この時代。

自分で事務所を持てない中堅ぐらいの作家は、一番ヤバそうです。

自分で自由も効かず、かと言ってライツをコントロールしている出版社も、
前ほどの勢いもない。


まあ才覚があれば、どんな時代でも生き残れるハズなんだろうけど。。。



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://mitarase.blog122.fc2.com/tb.php/189-e55cd574
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。