スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【書評】『東京ゾンビ』花くまゆうさく

2010年04月03日 00:02

鬼才・佐藤佐吉が監督&脚本を担当し、映画化もされたコミック。
映画の方は何となく気になっていたのですが、観に行く勇気もなくコミックを買いました。

う~ん、こりゃシュールな作品でしたね。
エロ・グロ・バイオレンス満載です。
幸い、僕も昔からのプロレス&格闘技ファンだったので、
小ネタの方で楽しめましたが、映画を観に行くファンの人たち……
例えば、ミツオ役(アフロ)をやった浅野忠信ファンのOLさんとか、どー思うんでしょうかねえ。
ちょっと反応を聞いてみたい気もします。

スパーリングで、尻の穴に指を突っ込んで逃れるエピソード(カール・ゴッチ)。
カルピス好きなマサ斉藤そっくりキャラ。
プロレスファンならば、、思わずニヤリとしてしまうんだけどなぁ。

あとお話しのセオリーとして、主役たちが一緒になってたら、最後には別れる。
最初に別れてる状態だったら、最終的には一緒になるってのがパターンだと思うんですが、
この作品は、そのどちらも選択してませんでしたね。
だからカタルシスもないわけだけど、妙な余韻は残りました。




コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://mitarase.blog122.fc2.com/tb.php/112-e95dc672
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。