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【書評】ダークサイド・オブ・ロック (2)

2010年03月17日 00:01

「ダークサイド・オブ・ロック」シリーズの2弾目にして、完結編。

前作に引き続き、今作もロックの闇を追及……
と言うよりか、ロックのゴシップを追求した本だ。

週刊朝日よりも、朝日芸能を好む自分としては結構満足した。w

ただ冒頭のブラック・メタルの記事が重いかな。(文字通り)
神と悪魔、サタンとキリストなんて、日本人の僕にとっては、
あんま馴染みないし。
まあ記事自体は興味深く読めたけど。

それよりか、アメリカの演歌ならぬ、伝統的な音楽、
カントリー・ミュージックの闇を深く掘り下げて欲しかった。
記事でも触れられてるけど、よく聞くと、
中々クレージーな歌詞が、カントリーでは散見される。

ハードコアなパンクやメタル、ヒップ・ホップも
もちろん過激なことを言っている。
けれど、音自体はぜんぜん過激じゃないのに、
幽玄な事象や胸をえぐる様な出来事を軽快なギターに乗って、
歌ってるのがカントリーだ。
(もちろん、それだけじゃないが……)

シリーズはこれで完結してしまったけど、
もし万が一続編が制作されるならば、その辺を追及して欲しいところ。

それにしても、ティナ・ターナーが創価学会員だったとは、
知らなかったよ!!!!!




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