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【映画評】エアベンダー(THE LAST AIRBENDER)

2010年07月27日 23:08


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気、水、土、火の4つの王国。
火の国は覇権を目指し、秩序が乱れる。
そこに、気、水、土、火の全ての力を兼ね備えた「アバター」と呼ばれる少年が現れて……というのが話しの筋。

しかしまあ、どう考えても手垢にまみれた設定だよなぁ。

こうした作品は漫画やアニメ、映画とかで幾らでもあったし。

演出にしたって、『LOVERS』や『HERO』らの焼き直しに思えてくる。

既視感バリバリなのだ。


とはいえ、楽しめなかったわけではない。

むしろ目眩く世界の中でテンポ良く進む展開は、
観ていてかなり爽快感があった。

そうだ。

これは芸術作品ではない。

エンタメ作品なのだ。

だから、××と似ているという指摘は、
この作品に限っては無意味だ。

いいとこ取りだっていいじゃん、
面白ければ……という開き直りがあり、
その躁病的なアッパー感に、バカ負けしてしまうだろう。


これで、シャラマン監督もやっと吹っ切れたね。
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【映画評】トイ・ストーリー3(TOY STORY 3)

2010年07月26日 19:27

(ネタばれあり)

シリーズ第三弾。
……ということでお馴染みのシリーズですが、
今回のテーマは、大人になってしまったアンディと、
ウッディたちとの別れ。

なかなかヘビーだけど、逃げずに描ききってます。

でもさあ今回、ちょっと偶然が続きすぎない?

クライマックスで最大の敵・ロッツォと対峙。
すかさずウッディは、ロッツォの辛い過去を暴露。
ウッディはロッツォと会う前に出会った、ピエロのおもちゃに、
ロッツォの過去を聞かされていたのだ。
……って、これは都合が良すぎる。

更に次のクライマックスで、ウッディたちおもちゃが全滅か!?と思いきや、
助けたのは、おもちゃのエイリアンたち。
彼らは、たまたまその場から、いなくなってた人たちでしょ。
裏の芝居もあるわけではないし、これも都合が良すぎる。

今回はかなり引っかかるところが多々あり。

しかしまあ、どれもキャラが立っていて、
キャラ自身がストーリーをぐいぐい引っ張っていく展開には、
単純にワクワクいたしました。

トトロも友情出演していたしね。



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【映画評】借りぐらしのアリエッティ

2010年07月25日 23:22

企画・脚本、宮崎駿。
監督はジブリの若手(?)、米林宏昌。

ポニョの八掛けぐらいのヒット作って聞いているけど、
映画自体からすれば、これは全国ロードショーというより、
単館向けでしょ。

映画自体のクオリティは脇に置いておいても、
ポニョやハウル……もちろん「千と千尋の神隠し」と比べても、
映画自体の遠心力がかなり劣っている。

小人が住む田舎の古い家に、胸の病気を抱えた少年がやって来る。
小人は人間に見られてはいけない。
しかし小人の少女は、少年と出会い……。
というのがストーリーの概略だけど、
やはり小ぢんまりとしております。

まあ、こういう世界のものでも、スケール感って出せるはずだろうけど、
今回の映画は、そうは作ってはいない。

いや、逆にミニマムな世界を追っているようにも思える。

冒頭、小人の親子が人間の家を延々と探索するシーンが続くのだが、
ここの音響が恐いぐらいリアリティがある。

普通の物音や生活音でさえも、
聞いたこともないような……そう、自分が小人だったら、
圧倒される「音」なんだろうなと思えるような……。

美術背景も流石の出来で、小人視点の世界を良く表現していた。


一方、シナリオはちょっと物足りない。

小人の少女と、少年の出会いが「偶然」であって、
こういう場合は得てしてクライマックスの「別れ」が劇的にならない。

今回ももちろん、そのパターンにハマってしまったけど、
脚本にクレジットされている宮崎駿は
「成長ドラマはもうやらない」宣言を以前してたので、
その意味ではアンチドラマの思想に沿った狙い通りの作品かな。

だからこの映画自体、万人向けのロードショーというより、
好きな人は凄い好き的な、単館向けの映画のように感じた。


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【映画評】ダ・ヴィンチ・コード(THE DA VINCI CODE)

2010年07月19日 23:29


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キリストの謎に迫る、ベストセラーが原作のミステリー映画。

カンヌで叩かれ、日本でも叩かれ評判悪かったので、
まったく期待してなかった。

でもそんなに悪くなかったよ。
良くもなかったけど……。

テンポ速過ぎで理解が付いていけないって言う意見もあるけど、
これぐらいのテンポじゃないと、エンタテイメントとしては難しいのでは。

小説として映画は、もちろん一番の武器である「画」で説明してたし。
モナリザやルーブル云々も、画で見れば一発で理解できる。

まあ内容は、無宗教の最たるものである僕にとっては、
それほど衝撃的でもなかった。
クリスチャンとかだったら、また受ける印象は違うんでしょうね。

【ストーリー作成術】構成

2010年07月18日 16:05

【シリーズ】
ストーリー作成術


▼構成編

(1)基本→序(誘引)、破(期待)、急(満足)の三幕構成
大バコ
・何を書きたいのか
・どんな人物を登場させて何をさせるのか
・場所/時/季節はどうなっているのか

中バコ
どういう芝居(ドラマ)になるのか、どんなセリフが語られるのか、具体的にする

小バコ
・そのシーンがシナリオ全体の中でどれだけ重要な位置を占めているのか
・伏線も書き込む


(2)序(誘引)
・核心から入る
・誰が主人公かを明らかにする
・世界観(天・地・人)を見せる
・テーマの逆を提示
・作品の魅力を売る
→人物、場所、疑問、行動の魅力
・アイデアのあるシーンを作る
・説明をしようとしない
・人物を動かす
・事件の中に人物を放り込む
・主人公と主要人物をぶつからせる
・隠し事をさせる
・感情が出るところをトップシーンに。
・登場人物、特に主人公の場合、何が欲しいという願望をはっきりさせる


(3)破(誘引)
・テーマを訴える
・事件
→発生した事件に人物だちがどうリアクションするか?
・事情
→人物の背景や抱えていた事情(出生、境遇、秘密など)が次第に明かされていく
・事実
→歴史的な既成事実。その世界でなくてはいけないディテールを面白く見せていく


(4)急(満足)
・テーマの決着


(5)直し
・捨てる勇気を持つ
・直した過程を残しておく
・何を一番書きたいか確認をする(テーマを絞る)
・各エピソードのボリュームを見直す
・主人公の視点のぶれをチェックする
・一つの項目に二つ以上の要素が織り込まれているか(雪だるま式にドラマを盛り上げる)
・ハコ、エピソード、シーンごとのおおよその枚数を割り出す
・謎、秘密、嘘が配分されているか
・謎、秘密、嘘をどこで明らかにするか
・伏線が張られているか
・省略できるシーンはないか
・意外性がどこにあるか

--------------------
「(5)直し」は特に大切。
初稿で決定稿になるのは、
現場では、ほとんどない。

--------------------
参考にし、また引用した本

創作に役立つ本
~ストーリー作成の必読書~

【書評】『天職への階段 29人の仕事愛』週刊SPA!編集部

2010年07月17日 22:50


天職への階段 29人の仕事愛天職への階段 29人の仕事愛
(2008/04/10)
週刊SPA!編集部

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『週刊SPA!』に連載されていた、異色なインタビュー集。

これ、転職や天職についての仕事本だと思ったら、
全然違ったよ。

R25とかに載ってる、ミニインタビュー集みたいなもの。

もちろん、仕事について話している人もいたけど、
そもそも内容自体、仕事というより人生論。

だもんで、仕事について何か得ようとすると、
この本は肩透かしをくらうかも。

それぞれのインタビューは興味深いんだけどね。。。

登場する人
=============================
DJ OZMA
ひろゆき(「2ちゃんねる」管理人)
マッスル坂井(プロレスラー)
蓑豊(金沢21世紀美術館館長)
中田ヤスタカ(サウンドプロデューサー)
マシ・オカ(俳優)
三木聡(映画監督・放送作家)
Q・タランティーノ
高野秀行(辺境作家)
前田司郎(「五反田団」主宰、劇作家)
蛙男商会(フラッシュアニメクリエーター)
田中森一(元特捜検事・元弁護士)
海堂尊(作家・医師)
寺脇研(元文部科学省官僚)
四元奈生美(プロ卓球選手)
マーク・ズパン(車椅子ラグビー米国代表選手)
ルー大柴
中村紀洋
角川春樹(映画プロデューサー)  赤井英和
村上泰仁(「寅壱」社長)
ビートたけし×竹内薫(科学作家)
立川談志×太田光
ハリセンボン(芸人)
アントニオ猪木×山本寛斎
=============================

【ストーリー作成術】魅せるシーンの秘訣

2010年07月13日 22:37

【シリーズ】
ストーリー作成術


▼魅せるシーンの秘訣編

(1)こういう話を書こう!というアイデアが浮かんだら──
ある題材、キャラクター、テーマ、設定、シーン、セリフからなど、切っ掛けは色々。おおよそのストーリー(アウトライン)ができる。すぐにプロットを詰めようとしないこと。その前に描こうとする核(テーマ)を確認し、以下のポイントをチェックする。

・天→時代、時勢、季節、風物、(人物にとって、地域にとって)特別な日時、そのときである必然性
・地→物語を展開する空間、(実在の町、架空であろうと)具体的な場所、環境、人物の生活空間
・人→人物(主人公)の造形、履歴、性格、職業、人物関係、立体性、魅力があるか、動機と目的


(2)パターン(ありがち)と感じさせずに、分かりやすくかつおもしろくするためには?
・ストーリーのカタチはいくつかのパターンに分類できる。あとはそのバリエーション。

(例)「少年のひと夏もの」
基本形は「主人公の少年がある夏に何かを体験して成長する」。多くはノスタルジィ(回顧調)の味わい。少年の一視点で展開、(直線的)回想を使わない。アイデア(どういう体験、世界か?)と天地人が決め手。


--------------------
参考にし、また引用した本

創作に役立つ本
~ストーリー作成の必読書~

【映画評】エルム街の悪夢(A NIGHTMARE ON ELM STREET)

2010年07月12日 22:50

エルム街の悪夢

この映画は、フレディ役のジャッキー・アール・ヘイリーにつきる。

『ウォッチメン』のロールシャッハ役でもかなり好演してたけど、今回はそれ以上かも。

人間……いやモンスターの心の闇を存分に見せてくれる。

が、しかし……
そんな男が、『がんばれ!ベアーズ』でブレイクしてたなんて、
知らなかったよ!w

昔とは、180度違った役者になったなぁ。


まあ映画自体、今回の『エルム街の悪夢』は普通の出来で、良くも悪くもない。
驚きもない。

ある種、金太郎アメ的な世界で完結している。

ただ、なぜ一人の男がフレディーになったのか?がきっちりと描かれているので、
ドラマ的に多少の深みが出ているのが印象的だった。

それもこれも、フレディ役のジャッキー・アール・ヘイリーのおかげだと思ったね。

【ストーリー作成術】キャラクター

2010年07月12日 00:51

【シリーズ】
ストーリー作成術


▼キャラクター編

(1)ネーミング
・主人公らしい名前を付ける。
・脇の人間は、読んだだけで性格の判るものでも良い。
・優しい性格の人物には音のキレイな字を。
・気性の荒い人物には、固い音を。

(2)履歴を作る
・映像的な具体性を与える。
→神経質⇒毎日制服にアイロン掛けをして折り目を付ける。
・生年月日、家族構成、趣味、過去、目的(動機)
・基本→劇的要求、考え方、態度、変化

(3)二面性を与える

(4)一般人が持ちにくい「個性」を与え、できないことをやってしまう

(5)一般人に共通する「感性」を与える

(6)プラス面の中に「欠点」を与える

(7)マイナス面の中に「利点」を与える

(8)人物に「動機」と「目的」を与える

(9)人物を戦わせる、必死にさせる

(10)脇役は個性を一点強調

(11)人間関係をドラマチックに、流動的に設定する
・体育会系に文系。男に女。警官と犯罪者。
・メインの葛藤に収束させる。


--------------------
参考にし、また引用した本

創作に役立つ本
~ストーリー作成の必読書~

【書評】『最新 音楽著作権ビジネス 原盤権から配信ビジネスまで』鹿毛 丈司

2010年07月11日 19:49


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(2009/11/26)
鹿毛 丈司

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元ビクターの現場にいた方が書かれた、音楽著作権の本。

これは良い。

実際の契約書など、会社に入らないとなかなか見る機会がないものだけど、
著作権の説明と共に都度、契約書のサンプルを提示している。

音楽はパッケジーが廃れ、配信の時代になったと言われてるが、
まだまだ配信自体もパワーがない。

けれど確実にBtoCから、CtoCへの流れが一方にあるので、
そのためにも、一般人にとって、
分かりやすい著作権をまとめた本が必要とされる。

この本は、まさしくそうした時代の中で出版され、
件の契約書など、そのまま雛形として使えるだろう。

配信関係の項目も充実してるので、
今日性に溢れた良書だ。

【映画評】 ザ・ウォーカー(THE BOOK OF ELI)

2010年07月09日 00:18


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いわゆる終末もの。

世界が崩壊した近未来、一冊の「本」を巡って繰り広げられる
バイオレンスアクション・ムービー。

なぜ主人公、イーライ(デンゼル・ワシントン)は30年もの間、
「本」を守って歩き続けたのか?

映画が停滞する状況説明はまったくなし。
また、細かいドラマも投げっぱなしのところがある。

でも、自分はこの映画を支持したい。

最後まで見ると、細かい伏線が効いてくるドラマが、
一気に現出するからだ。

ドラマがドラマチックに切り替わる瞬間である。

まあ、個人的にはもうちょっと『マッドマックス』のように、
下世話なところがあった方が取っ付き易いのだが、
そもそも、この荒唐無稽な設定である企画を通した関係者をリスペクトだね。

【ストーリー作成術】基本設定

2010年07月07日 22:18

【シリーズ】
ストーリー作成術


▼基本設定編

(1)時
・いつの時代か?
・いつの季節か?
→祝祭日、その季節あるものをシナリオに取り入れる。

(2)場所
・どこの場所か?
・架空の場所か?


~補足~
3つめの要素として「人」が必要だが、
「人」すなわち「キャラクター」は、結構大切なので、
別途エントリーを設けます。


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参考にし、また引用した本

創作に役立つ本
~ストーリー作成の必読書~

【映画評】ヒーローショー

2010年07月06日 22:31

ヒーローショー


健全不良青春映画には定評のある井筒監督。

今回の映画でも、不良たちが生き生きと描かれていて、
知名度のない俳優たちでさえ、非常に魅力的な存在に映る。

これぞ井筒マジック!

ただ、「暴力の連鎖」というのがテーマらしいが、
うまく展開し切れてはいない。

各キャラクターのドラマが、どうも一面的で、
映画自体が間延びしたように感じるのだ。
(実際、上映時間は134分!)

凶暴な鬼丸をボコったが、
トドメを刺す前に逃げ出されてしまった。

いつ復讐に来るか判らない重苦しいバイオレンスの下、
ドラマは動いていく……わけではない。

なぜなら、各キャラクターのリアクションが一面的で、
みんなビビって何も出来なくなり、ドラマが進まないのだ。

自首する、攻撃的になる、裏切る……。
こんなリアクションを見せるヤツがいても良かったのではないだろうか。

そうすればこそ、「暴力の連鎖」のテーマも、
殴ったら殴り返すという単純な行為ではなく、
人間自体を根本から問い直すこともできたはずだ。

まあ、お笑いコンビ「ジャルジャル」含め、
役者は良かったんだけどね。。。

ちょっと残念。

【ストーリー作成術】タイトル

2010年07月05日 23:24

【シリーズ】
ストーリー作成術


▼タイトル編

(1)新鮮な感じがすること
・巴里のアメリカ人、ローズマリーの赤ちゃん

(2)古い言葉の組み合わせで新しい感じを出す
・太陽の季節、錆びたナイフ、狂った果実
→古い言葉には浸透性があるから、それを組み合わせる。

(3)組み合わせをずらす
・失われた週末、毒薬と老女

(4)二字は大作の感じ
・汚名、卒業、断崖

(5)共通なもの(流行言葉になるもの)
・太陽の季節(太陽族を使って)

(6)テーマはそのまま言わない
・NG→妻の勝利など……

(7)暗示をさせる
・悲しみよこんにちは、アパートの鍵貸します、見知らぬ乗客
→二つ組み合わせて暗示させる
・セーラー服と機関銃、ハムレットは行方不明、晴れときどき殺人

(8)新聞広告に載せたときに、どう見えるか考えてみる

(9)語呂がいい
・名もなく貧しく美しく、わが谷は緑なりき、俺たちに明日はない

(10)先ずひきつける魅力のあること(新鮮さ)

(11)見たものが豊かな想像のできるもの

(12)省略のきいたもの

(13)二字題名は迫力あるもの

(14)形容詞を付けたものは常識的

(15)名詞との組み合わせ

(16)あべこべ題名、似つかわしくないのは後をひく

(17)動詞を付ける場合、意外性を


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参考にし、また引用した本

創作に役立つ本
~ストーリー作成の必読書~

GoogleAdsenseSupportより親展がきた

2010年07月05日 00:52

GoogleよりアドセンスのPIN入力をしてくれとの通達がきた。

一瞬、何だろうなと思ったけど、ブログに張ってあるアドセンスの収入が
一定程度溜まったとのことだろう。

Google100705_0020~01


で。
色々調べてみると、さすがネット。

ごろごろアドセンスのことが懇切丁寧に説明してある。

Google AdSense グーグルアドセンスの教科書
アドセンス報酬の支払いまでの流れ

初級者への道ブログ
グーグルアドセンスの支払いの仕組み

AdSense 日本版 公式ブログ
お支払いに関してのポイント


今のステイタスは、口座の登録をし終えたところ。

次は、デポジットの入金を待つのみ。。。

【ストーリー作成術】アイデア

2010年07月03日 22:23

【シリーズ】
ストーリー作成術


▼アイデア編

(1)アベコベの発想
・天気、場所、昼夜、人物、設定そのもの
→『坊ちゃん』を『嬢ちゃん』

(2)ネタの新鮮さ
・その時々の事件、事項、あるいは未来に起こるべく出来事

(3)組み合わせる
・基本的なアイデアに、他の要素を足す
→キャラ+キャラ(ゾンビに倖田來未)
→物語+物語(タイタニック<「ロミオとジュリエット」の要素を加えてある>)

(4)もし……ならば
・もし可愛い×が☆ならば(正反対のものだとドラマに成り易い)
→超高層ビルでエレベーターが止まったら

(5)発想したキャラクターたちに何をやらせるか
・キャラ×モチーフ=作品の新しさ
→4人の少年×死体探し=掛け替えのない少年時代(スタンド・バイ・ミー)

(6)裏返す
・常識の逆、反対を考えてみる

(7)拡大
・ネタの、ある性質をエスカレートさせてみる

(8)ひねる
・別の角度から考えてみる。見落としている性質はないか。

(9)連想
・似た性質のネタはないか。例えばウンコと粘土。

(10)掛け算法
・天、地、人にぶつけてみる
→昔の話を現代に置き換えてみる
→場所を変えてみる
→人物で老人を青年にしてみる

(11)制限法
・時間を何時間とか、場所を制限するとか、人物を女だけにするとか


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参考にし、また引用した本

創作に役立つ本
~ストーリー作成の必読書~



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