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新居のトイレのドアの挙動があきらかにおかしい

2010年02月28日 07:57

はてブの注目エントリーで話題になっていた動画
「新居のトイレのドアの挙動があきらかにおかしい」






確かに、これはおかしすぎます。。。
施工事業者も確認しなかったのでしょうか。

このような状況でも管理会社が居直ったら、ブラック会社認定ですね。w



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マオVSユナが、対戦型格闘ゲームになった!?~フィギュアスケーター~

2010年02月28日 01:01

対戦型格闘ゲーム『フィギュアスケーター』

フィギュアスケーター


やばい。
久々に腹を抱えて笑ってしまいました!

アンサイクロペディアでまとめてあった、対戦型格闘ゲーム『フィギュアスケーター』。


設定とかも、かなりのフィギュア好きでないと書けないし。
しかも、いちいちヒネりが効いています。

キム・ヨナは、なんとアナキンのようなキャラクターに!


【ヨナ】
ヨナ

【銀河点女王(ダースヨナ)】
ダースヨナ


思わず吹いてしまったツボはというと、、、
【銀河点女王(ダースヨナ)】
ちなみに戦闘力は「如何様にでも変動」だが「いかようにでも変動」であって「イカサマにでも変動」ではないので間違えないように。


他のキャラ設定でも、中々ポイントを突いております。

【ミキ】
対戦中の愁いを帯びた表情と普段のケラケラ笑顔のギャップが人気のジャバニーズワンダーガール。
また自らを鼓舞するために施した戦闘衣装とウォーペイントの独創性は対戦相手を唖然とさせ、他の追随を許さない。


【ユカリ】
蒼○優ではないかと言われているが、ギャラで揉めた関係でメーカーは口を閉ざしている。


【アリョーナ】
何がそんなに楽しいのか、誰もが知りたがる笑顔の持ち主アリョーナ。
たまに金髪になったりするが、残念ながらサイヤ人という訳ではない。


【レイチェル】
「お、俺好みの熟女キャラだ」と思ったプレイヤーは彼女の年齢設定に言葉を失い、「おいおいアシュリーとアリッサでグラフィッカーは力尽きたのか?」という不届きな輩はその能力値の意外な高さと、安定したエレメンツの威力の前に泣きを見る羽目になる、アメリカの急先鋒レイチェル。


……とまあ、この他にも男子選手や、往年の名選手などさまざまな選手がモジって登場。
マオちゃんのは、普通過ぎる設定なので割愛しましたが、真央ちゃんも、
このゲームをプレイして癒されて欲しいな……って、やっぱ無理か。



3Dでパブリックビューイングが観れたら良いのに……

2010年02月27日 22:22

第82回アカデミー賞授賞式、パブリックビューイングにご招待!

3月8日(月)にWOWOWで独占生中継される第82回アカデミー賞授賞式を、日本の映画館では唯一、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて上映いたします!
このアカデミー賞パブリックビューイングに抽選でご招待!
========================================================

上記のアバター公式ブログからは、エントリーもできます。

私も、もし都合が合えば行ってみたいが、もちろんその日は、仕事。
しかも定例の打ち合わせがあるので、絶対に行けないのが悲しいところ。


しかし、今回のは『アバター』が目玉なのだから、3Dで中継すれば良いのにね。
ハリウッドや家電業界の強いプッシュもあるんだろうし。
そうすれば、更にアバターに強い追い風が吹く!?

<アバター記事>-- --------------------
【映画評】アバター(AVATAR)
タイタニックより、ヒットの基盤があるアバター
*************
アバターのエントリーはこちら
http://mitarase.blog122.fc2.com/blog-category-13.html
---------------------------------------

1分で超大作映画を楽しめる!?「1分DE映画」

2010年02月26日 00:03

超大作が1分のアニメで観られる「1分DE映画」って知ってる?

MovieWalkerで、上記の面白い記事を見つけた。

引用すると、
================================================
最近の映画というと2時間越えは当たり前で、3時間近い尺の作品もざらにあったりする。また、シリーズ化された人気作は、1作目から観ようとするとこれまた膨大な時間がかかってしまう。そんな中、忙しい人でも時間を気にせず超大作が楽しめるサービスが登場! それがBeeTVにて現在配信中のアニメ「1分DE映画」だ。
「1分DE映画」とはタイトルの通り、人気映画の要点を絞り込んで1分にまとめ、かいつまんでストーリーを紹介してくれる画期的なアニメ作品。しかも予告編のように、いいところで止めて続きは映画館で…なんてケチなことはせず、クライマックスまでしっかりと観せてくれるのだ。
================================================

――とのこと。
こんなコンテンツが成立するのか!?と思ったけど、『ダイ・ハード』シリーズ『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどの、ちょっと前の作品ぞろい。
まあ、売り上げ的にももう頭打ちだろうから、こうした形で、コンテンツに刺激を与えるのも戦略の一つかと。


しかし良い意味で悪趣味なのが、見終わった後「これであなたは○時間○○分を節約しました」とのテロップが出るそうな。
ここがこの「1分DE映画」のミソだろう。
バイラルにも乗っけやすいしね。

【書評】『百番目の男』ジャック・カーリイ

2010年02月24日 00:51

死体に施された文字の意図は何か?
若き刑事の活躍を描いたサイコ・サスペンス。

バカミスにも通じるどんでん返しが凄い!って聞いてたせいか、
あまりにも期待し過ぎていた。
でもなあ、最後の真相を知ったからといって、
俄然作品が光り輝くわけでもない。

首切り事件に、性格の異なるバディ刑事もの。
サイコな兄貴を持つ主人公。
対立する警察組織……。

その設定一つ一つがありきたりだ。

また、下手な訳のせいか、描写についても今一つ。
ライトなタッチの文体はスラスラ読めるけど、
別に洒落が効いてるわけじゃない。
チャンドラーやレナードには遠く及ばないし。

とにかく、この小説を読んでると
アレやコレといった他の面白かった小説を思い浮かべてしまう。

ただ、サイコな兄貴と刑事の弟の関係は、
ちょっと感心した。
最後のエピローグでの兄貴がとった行動。
ちょっとした兄弟愛が感じられ、
全編に渡ったエグい描写も、これで清められた。

どうせなら、この兄弟を中心に書いて欲しかったけどね。


ヒトラー、iPadにご立腹!

2010年02月23日 00:16

YouTubeで面白動画を発見!

先日Appleが発表したiPadについて、
ヒットラーがひどくご立腹のようです。

eBookなら、キンドル買うよ!
デカ過ぎるiPod touchではないか!
Appleには本当にがっかりしたよ!


……とまあ、罵詈雑言。


いつからApple信者だったのでしょうか。
まあ、悪口言ってても、買っちゃうのがApple信者なので、
きっと購入してしまうんでしょうが。。。






この動画の元ネタ『ヒトラー~最期の12日間~』


【映画評】16ブロック

2010年02月22日 04:07

16ブロック


たった16ブロック(約1.6キロ)の間に
起こる凄まじい陰謀……。
くたびれた中年刑事(ブルース・ウィリス)は、
危機を乗り越えることができるのか?

地味な映画ではある。

ドンパチもあるけど、それ自体が目玉ではなく、
いかにして主人公が証人(モス・デフ)を裁判所に送り届けるかが、
この映画最大のサスペンスになっている。

『グリーンマイル』で善良な役を演じたデヴィッド・モースが、
今回は一転して札付きの悪徳警官役をやっているのも興味深い。

何だかとても同一人物には見えなかった。
演技力のある役者だ。

一方、主役であるブルース・ウィリスも、普段の勇ましい役とは違い、
アル中チックで、デニーロのようなアプローチで人物を演じていてた。

最後の方にあるどんでん返しも、効いている。

決して最高の話題作になりはしないが、
シャレたサスペンスの小品として高評価できる。


タイタニックより、ヒットの基盤があるアバター

2010年02月21日 21:33

アバター

『タイタニック』を遥かに上回る驚異のペース!
早くも日本興行収入100億円突破!!



アバターの公式サイトによると、日本興行収入100億円を突破したしそうな。
個人的には、タイタニックの方が好きだけど、やっぱり勢いって凄いね。

驚きと共に賛辞を送ります。

タイタニックを抜くのも時間の問題だろうし。


ところで、その基板となる上映館数はいかほどだろう。
検索しても引っかからなかったが、東スポの下記コラムを発見。

「アバター」と「タイタニック」-メガヒットの秘密


日本の館数は語られていないが、アメリカの状況に触れられています。
=====================
タイタニック
→2000館

アバター
→4000~5000館
=====================
上映館数が倍増してますね。


それで何でこんなに上映館数が違うかと言うと、
私は、それぞれの映画のネックにあると思うんですよ。
=====================
タイタニック
→超長編

アバター
→3D
=====================

ネックと言っても、それぞれが魅力的な強みなのだけど、
上映館からすると、3Dよりも超長編の映画の方が、やっかいな産物だったのでしょうね。
長編→上映回数が減る→映画館の売上が減る……というマイナスのスパイラルは容易に想像できるし。


その意味でも、アバターはタイタニックより、ヒットの基盤が強い作品だと思いました。


<アバター記事>-- --------------------
【映画評】アバター(AVATAR)
3Dでパブリックビューイングが観れたら良いのに……
*************
アバターのエントリーはこちら
http://mitarase.blog122.fc2.com/blog-category-13.html
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文化庁メディア芸術祭に行ってきた

2010年02月20日 01:38

文化庁メディア芸術祭

こないだの日曜日、文化庁メディア芸術祭に遊びに行ってきました。


最終日だったんでかなり人も多く、
文化の熱を感じた……といえば、カッコいいが、
タダで色んなものを観られる・楽しめる・勉強できるので、
お手軽なデートの場と化してたような気も。

でもまあ、眉間にシワを寄せて黙々と考えるのだけが、
文化じゃないからねぇ。

それもまた良しでしょう。

シンポジウムは、下記に参加しました。
==========================================
「メディアとは?芸術とは?」
2月14日(日)13:30~15:00
出 演:岡崎 乾二郎(アート部門 審査委員/近畿大学国際人文科学研究所教授)
水越 伸 東京大学大学院情報学環教授)
森 達也(映画監督・ドキュメンタリー作家)
概 要:「メディア芸術」という言葉について、「メディア」と「芸術」のふたつに分けてそれぞれを再考することで、メディア芸術とは何かを考えるシンポジウムです。「メディア」とは何なのか?「芸術」とは何なのか?こうしたテーマのもと、新しいメディアと社会の関係性、新しいテクノロジーやメディアと芸術の関係を語り合います。
==========================================

しかし、これが討論にも、議論にもなっていなく、
まったく三者三様、噛みあわないまま終わってしまった。

特に、最初に登場した岡崎氏は、いきなり45分も延々と自分で語っていた。
このシンポジウム全体は、90分ですよ!

思い起こせば大学でも、こういう教授がいたなぁとはるか昔を回想していたら、
いつの間にかマブタが重くなってしまいました……。

しかし、彼の後に登場した水越氏はさすが東大。

ちゃちゃっとまとめてくれました。
つまり、、、
==========================================
「メディア芸術」
日常世界における自明化したメディア環境を異化する、批判する、編み直すためのシンボル(灯台)

「一次/二次過程、作者/鑑賞者を超えて」
協作力、共創のためのリテラシー、プログラム、文化装置
==========================================
――ということだそうです。

確かに、今はUGCとかでは、誰が作者かなんて、
分かりにくくなってますしね。
この定義付けには納得です。

また最後に登場した森氏は、
現代のメディアは判りやすさばかり追求している。
しかし、アートのメディアは、所謂「放送メディア」とは逆で、判りづらい。
そこをどう融合していくかが、今後の課題。
……といったことを語ってました。
森氏の著作やインタビューでも既に語られてますが、
直接お話しが聞けたので、印象にも残りました。


さてさて展示会の方では、受賞した私の会社の作品もありました。

このブログは極めて個人的なものなので、
紹介するのもちょっと引っかかるのですが、
まあ、触れないわけにも行かないので、最後にチラッと触っておきます。

3DCGアニメ
スケアクロウマン


ケータイコミック
ラス☆チル~昭和さいごのコドモ~

【映画評】ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(Män som hatar kvinnor)

2010年02月19日 00:10

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

2009年、海外ミステリー最大の話題作「ミレニアム」シリーズを映画化。
第一弾は、『ドラゴン・タトゥーの女』である。

どこかの書評で、主人公役の「リスベット萌え」なる賛辞を見かけたが、
いくらなんでも「萌え」はないだろう。
「萌え」は。

比類なき頭脳と、過激すぎる行動力。
やれれたことは、基本10倍返し。
愛情も一方的な女。

それが、リスベットだ。

下手に「萌え」賛辞を送ると、「惨事」になりかねない。

しかしだからこそ、魅力的なキャラクターとなっている。
そのはみ出しっぷりが、画面を通して強烈な光を放つ。


物語は、雑誌記者であるミカエルと
天才ハッカーであるリスベットが、
40年前、孤島から消えた少女の行方を追うミステリーだ。

この40年も昔の事件というのが、フックになっていて、
事実を収集する際のハードルとなっている。

そこで奇妙なペアの誕生だ。
すなわち、自分の足で行動するミカエルと、頭脳であるリスベットである。

そして、二人が突き止めた真実――この40年という歳月を根本から揺るがすものだった。

ミステリーとしては、極めて王道的な作りである。
一部、女性から見ると過激な描写もあるが、
演出も奇をてらったところもなく、じっくりと人物・謎を追っている。

角川映画黄金期、つまり横溝正史原作の映画も彷彿とさせる感じもあり、
この質感はハリウッドからも離れた北欧で製作されたからこそ、成し得たのだろう。



【映画評】ゴールデンスランバー

2010年02月18日 00:01

ゴールデンスランバー


伊坂幸太郎原作のサスペンス。
ジョン・F・ケネディー暗殺犯、オスカー・ワイルドのように、
ある日突然、国家から追われるハメになる主人公が、辿り着く先は!?

原作は既読。
着想自体が面白かったので、手にとってみたが、
なるほど原作は良く出来ていた。

「仙台」という限られた舞台でのサスペンス。
刻一刻と悪くなる状況。
次から次へと主人公は追い詰めれれるプロットは秀逸だった。

でも映画にするのは難しいだろうなと思っていた。
過去の回想シーンも結構あるしね。

しかし、この映画を観て驚いた。
確かに、しっかりと映像化されている!
仔細は流石にカットしてあるものの、
原作の主要なファクターは網羅されているのだ。

一番難しかったであろう回想も、役者の演技も助けられ、
違和感なかった。
竹内結子は、まだまだ女子大生でもいけまっせ。
でも一番ダメだったのは、劇団一人。
アンタ、どう見ても劇団一人だよ。
大学生の役は流石に無理。

一方、敵役は香川照之や永島敏行。
演技派揃いが揃ってます。
特に永島敏行は口の中に何が含んでいるのか、
あるいは特殊メイクなのか、全体的にふっくらした肉々しい感じ。
これでターミネーターのような、アクションをするのだから、たまらない。
立派な変態敵役に徹しています。
でも演技して楽しいだろうな、こういう役は日本映画ではほとんどないし。

さて、肝心の映画のタイトルにもなっている、
ゴールデンスランバーの曲。
これは、やっぱりビートズの原曲でやって欲しかったですね。

斉藤和義も悪くはないけど、ビートズ、否ポールがどういう気持でこの曲を作ったのか、
録音したのかを考えると、やっぱ違うと思わざるをえない。
もちろん原曲使うと、莫大な権利料が取られることは知っている。
でも残念という声をあげなければ、この映画のためにはならないのでは。
※偉そうで恐縮です……。



【映画評】インビクタス/負けざる者たち(Invictus)

2010年02月17日 00:23

インビクタス/負けざる者たち(Invictus)

モーガン・フリーマンがネルソン・マンデラを演じるということで、それだけで興味津々。
慈悲深さ、懐の広さ等々かなり似ていたように思う。

だから、すんなり映画の世界に入っていけた。
クリント・イーストウッドの演出はさすがだね。

物語は、マンデラの大統領就任から、
南アフリカのフットボールチームが成長して行く姿を描いている。

クライマックスは、大観衆の中のフットボールだ。
これだけでも画になりますな。
スペクタクルとはこういうこと。

しかし、不満がない訳でもない。

史実ということで、やはりかなりドラマが縛られてしまっているものになっている。
マンデラは、偏見や差別といったものと戦っているが、
それが大き過ぎて、逆にダイナミズムがない。

受験に合格する、ライバルに勝利する、
犯人を捕まえる、恋人をゲットする等々……具体的な対象がないと、
カタルシスに欠ける。

この映画の中の人間は、基本的にみんな良い人なので、
マンデラの対立軸に乏しく、ドラマ的な高揚感が今ひとつだ。

ちょっとだけマンデラに反発していた、
娘のエピソードもさらりと描かれているだけ。

もったいない。
実にもったいない。

例えば、最後は心変わりして、マンデラのもとに駆けつけ、
親子愛を讃歌するのは、ありきたり過ぎるだろうか。

けれどまあ、その辺は史実、
しかも現代の偉大な史実が元になっている映画の限界かもしれない。



Googleストリートビュー カナダWhistler(ウィスラー)の山頂に登る!

2010年02月16日 00:01

Googleのストリートビューがとうとう雪山に進出しました!場所はバンクーバーオリンピックが開催される場所になり、私が1シーズン住んでいたWhistler/Blackcomb(ウイスラー・ブラッコム)です冬季五輪開幕直前、ス ノーモービルに360度カメラを取り付け、Whistlerのコースを撮ったようです。メイキングビデオは下記。北米最高のスノーリゾートであるWhistlerが写っていて本当に懐かしいです!!ビ
Googleストリートビュー カナダWhistler(ウィスラー)の山頂に登る!



Google、ヤバ過ぎる!
ストリートビューが、バンクーバーオリンピックにもお邪魔することに!
字幕付きで、下記の動画で説明があります。
動画をダブルクリックすると、YouTube本体に行けますので、日本語字幕も見られます。




Google マップで見る大会の情報
http://www.google.com/intl/ja_ALL/landing/games10/index.html

スキー会場は、このリンクをクリック!

他にも色々な会場のものがあって、臨場感が味わえます。

バンクーバーオリンピックでも色々なドラマがあるだろうけど、
文字通りその舞台が体感できます。

これは巣篭もりを増やすよ、きっと。

【映画評】ラブリーボーン(The Lovely Bones)

2010年02月15日 19:31

ラブリーボーン

※多少、ネタバレ含んでます
==============================================

製作総指揮、スティーヴン・スピルバーグ。
監督には、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンと豪華過ぎるスタッフが揃ったダークファンタジー。

実はかなり期待してたんですよ、この映画には。
猟奇的な殺人鬼に殺されてしまった少女の物語ということで、
設定もきちんと消化し、ドラマへと昇華できれば、かなりの傑作にはなるんではないかと。

しかし……、最後までドラマが中途半端な形になってしまっている。

『シックス・センス』や『漂流教室』のように異世界から、
現実世界への何らかのアプローチがある映画は、
大抵そのギミック自体がドラマの肝になっています。

『シックス・センス』では、何で主人公の前に死者が現れるのか?
それを追って行くうちに、強烈なドラマが出てきます。
『漂流教室』では、母子の愛情のドラマがあります。

しかしながら、『ラブリーボーン』は死後世界からは、
基本何もアクションが起こせない。
チラッと影や気配などで、現実の世界にアピールすることがあっても、
「ほとんど」絡まない。
ということは、やはり現実と死語の世界の間で、
ドラマがない訳で、その設定自体に無理があったと思わざるを得ません。


また天国のイメージ映像は、それはそれで素晴らしいのだけど、
これも単なるイメージ映像レベルを超えていない。
なぜなら、主人公の女の子が、現世でどう生きたのか?が、
きちんと描かれていないせいからではないかと。

まあ「初恋」そのもののファクターは良い。
しかし、なぜ少女は少年に惚れたのか?
「まつ毛が長いから」というのは、観客にとって感情移入がし辛い。

あぁ、これなら惚れるよな。
これなら、死後でも思いが続くよな。
そういうものがないと、天国に行ってからも、ドラマが続かない。

また、残された家族が、
異常に勘が鋭いのも、非常に都合が良いように感じました。
映像的にアノ人間。
何となく怪しいぞ~というのは、
ワイドショー的でもあるので、そうした演出に頼って欲しくなかった。
きちんと伏線も張って行うべき。

伏線といえば後半、殺人鬼が作っていた「罠」も、
中途半端な使われ方をしていた。

女ん子の父に気づかれたとはいえ、
一体、どのような使われ方をするのだろう……と恐怖半分、期待(?)半分で観ていたのだが、
結局使われずじまい。

おまけに、殺人鬼のあの終わり方といったら……!


……とまあ、不満タラタラの映画なのだが、主人公の女の子役である、
シアーシャ・ローナンは好演していた。

この映画は彼女にだいぶ救われましたね。



ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女>ゴールデンスランバー>インビクタス/負けざる者たち>ラブリーボーン

2010年02月14日 00:01

本日、映画館で一気に四本も映画を観てきました。
だもんですっかりお尻が痛くなってしまった。

まあ、それは置いておいて、、、
観てきた中で、面白さの順位付けをすると下記になります。

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女ゴールデンスランバーインビクタス/負けざる者たちラブリーボーン

感想は追って書いていこうと思います。

注目はフィギュア? いやいやBBCのアニメにも注目!

2010年02月13日 23:36

バンクーバーオリンピックがとうとう開幕しましたが、
やっぱり注目はフィギュアスケートですかねえ。
キム・ヨナVS真央ちゃんに注目が集まってますが、
意外や意外、ミキティや他のスケーターが優勝しそうな気もします。

ところで、
「BBC Sport - 2010 Winter Olympics Inuit Animation」
なるカッコいいアニメーションを発見!



……かなり良く出来ていますね。
モノクロなのが、逆に冬らしさを感じさせてくれます。

【書評】『著作権の取り方・生かし方』豊沢豊雄

2010年02月13日 01:00

前社団法人発明学会会長、豊沢豊雄が、
著作権の取り方・生かす方法を説く。

著者は100歳になる発明家であります。
衆議院委員であったりもし、
社会的地位もあります。

しかし……。

読み進めていくうちに、頭の中が???となってしまいました。
書いてあることが、僕の知ってる「著作権」ではないようです。

・アイデアも著作物。
・著作権を「登録」して、ビジネスに繋げよう。
・「著作権管理士」の資格を取ろう。

……等々、まったく理解しがたいものでした。

アイデアは、著作物じゃないでしょ。
条文にも、
【著作物】
思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。

──とあります。
「創作的」に「表現」しなくちゃ、著作物じゃありません。

また著作権は、1歳の子供が描いた絵も、
100歳の老人が作った詩も、創作した時点で著作物になり権利が発生します。

だから「登録」なんて、ナンセンスだと思うんだけど。


あと、「著作権管理士」!
食える資格として本の中に書いてあったんで、
本屋で調べてみました。
そしたら、どの資格ガイドにも、
載ってませんでした。

う~~~~~~~ん、
何なんだろな、この本は。。。
と思って、ネットで調べてみたら、
凄いオチが待ってました。



なんとこの人(たち)。
詐欺で書類送検されてるではないですか!

通りで……という感じです。(苦笑)


知的所有権登録商法、書類送検される
http://news.braina.com/2003/1024/judge_20031024_002____.html



音楽・映像ソフト業界について、ちょっと思ったこと

2010年02月12日 01:36

音楽・映像ソフト業界が陥る負のスパイラル、頼みの携帯配信も頭打ち、「神風」を待つ音楽業界

音楽業界


東洋経済で良記事発見!
上の表でも判る通り、もう「音楽・映像ソフト業界」はダメかもなぁ。

流通も多様化し、既存の仕組みだと完全にやって行けない。


僕の友人に、レコード・CDの販売でかなり大規模な展開を行っている会社に務めている人がいる。

僕も15年ぐらい前に、そこで働いていたのだが、そのとき彼は、
ボーナスは六か月分も出てウハウハ(死語)だった。

だが先日会ったときは、とうとうボーナスが出なくなってしまったという。

小売が配信に押させれている……と彼は言った。

しかし、上の図を見る限り配信も盛り上がっているようには思えない。
小規模な市場が出来たぐらいだ。


やはり「音楽・映像ソフト業界」は死んだのか。
その可能性は高いと思う。

しかしながら、「音楽・映像業界」は不滅だ。

フジロックやサマソニを初めてとして大規模フェスは、毎年、相変わらずとてつもない入場者数を誇る。

リアルな現場で、リアルな感動は、FREE経済圏とは無縁なものなのだ。
その意味でソフト業界が死んでも、「音楽・映像業界」は生き残る……というよりか、決してなくなりはしないだろう。人間が音楽を愛好する限りね。


で、ここからは余談。

音楽業界に比べて、ここから更に悪くなってくるのは出版業界だと思う。

日本で電子書籍、今度こそ普及?

上記は日本の出版社が電子書籍対策で、徒党を組んだ読売新聞の記事だ。

しかし、リアルな体験ができる「音楽業界」とは違って、本ではリアルな体験など、そもそも出来ない。
当然だが、本を読むこと自体がリアルな体験なのだから。

この点からも、今後出版業界が怒涛の勢いで、右肩下がりになっていくのは仕方のないことかもしれない。

無料お絵描きソフト「Sketchpad」(HTML5)を試してみた

2010年02月11日 17:25

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/09/004/index.html



ジョブズがFlash完全無視を決め込み、いよいよHTML5対Flashの対決が鮮明になってきました。

appleやadobe、あるいはGoogleの言い分を聞くと、まあ、何が何だかという感じ。
エンドユーザーである自分は、時流に乗っかるだけですね。


ところで記事にも書いてある通り、HTML5ベースのペイントツール「Sketchpad」が公開されています。

Sketchpad
http://mugtug.com/sketchpad/

サンプル動画



……試しに自分で、描いてみたのは下記。
(下手すぎでごめんなさい)

sketchpad


動作も軽快で、このまま進化していけば実用に耐えうるのではないかと思いました。
もちろん画力がないと意味もないですが。(苦笑)

【映画評】時をかける少女

2010年02月10日 01:35

一世を風靡した「ときかけ」こと、『時をかける少女』のアニメ版。

色んな人の評判から観る前からハードルが高くなりまくりで、
並みの映画だったら、アボ~ン……となりかねなかった。

でも、見事そのハードルを楽々クリアしてくれたよ、
「ときかけ」は。


まず作画。
『エヴァンゲリオン』のキャラデである貞本義行がデザインした、
主人公や脇のキャラのバランスが実に良い。
髪も黒髪のショートで、一見パッとしない主人公なのだが、
周りの男女に囲まれると非常に輝いて見える。
女らしくないのが、逆に思春期の女のコらしくて、
瑞々しい印象を受ける。

また、主人公には妹もいて、こちらはふつうの妹キャラ、
いや萌キャラで、主人公の対比でどちらも存在感があった。

画自体も、さすがに劇場作品。
隅々まで作画監督の手が入っていて、
どこかのTVアニメのように、え…?となることがなかった。


次に、脚本。
アニメを手掛けるのは初だという、奥寺佐渡子が手掛けた。
『学校の怪談』シリーズなどの脚本も担当しており、
思春期の不安定さを書かせたら、やっぱりうまかった。
王道タイムトラベルドラマ+『時をかける少女』らしさが、程よく融合していた。


最後に演出。
こういう映画を観ると、
映画って監督のものだという意識にさせられる。
人物のちょっとした仕草。
例えば主人公の妹が甘えて、主人公の袖を引っ張るところなんか、
キャラクターの特徴も出て、良い演出だと思った。
あとは、主人公が走ったり、
タイムリープを色々試すところなんかは、
やっぱりキャラが輝いている。

画面のパースの取り方なんかにも、
工夫が感じられたし。


……とはいえ、不満がないわけでもない。
と言っても、このレベルの映画だから、
個人的な好き嫌いになってしまうけど。(汗)

それは、あまりにも『時をかける少女』シリーズに
縛られすぎではないかってこと。

クライマックスまでは盛り上がったんだけど、
だからこそ、その後が読めてしまい興ざめしてしまった。
どうもキャラクターが、シリーズの中だけで芝居をしてるように感じ、
画面から出てくるようなリアリティを得られてないような気がする。
感動はするけど、この映画の世界の中に入りたいとか、
このキャラクターが現実に居て欲しいとかは、感じなかった。

この映画が完全なオリジナルであれば、そう出来たのかもしれないけど、
その辺は原作に忠実になってしまい、
既に原作や映画などの色んなカタチで触れてる僕としては、
「ああ~あのシーンね」などと考えてしまい、リアリティが薄れてしまった。

そこが残念だったけど、好きな映画なのは間違いないところ。





KDDI 「国際電話 001 ゼロゼロワンダフル」懐かしい!! 

2010年02月09日 00:01

何気なくTVを見ていたら、聞き覚えのある曲。

ん~~~、なんだっけ?
と思ってたら、KDDIの「国際電話 001 ゼロゼロワンダフル」のCMでした!

やばい。
猛烈に若い頃を思い出しちゃうよ!

韓国のキム・ヒジョンさん、お久しぶりです!
ニューヨークのシャロン・ホワイトさん、お元気そうで何よりです!
フランスのカリーヌ・アバスさん、変わらぬ笑顔をありがとうございます!

ググってみたら、メイキング映像もある特設ページを見つけてしまった。
KDDIのCMギャラリー「彼女たちの今」

http://www.001.kddi.com/001cm/


得に、キム・ヒジョンさんは人気があるらしく,
「KDDI CM」でググると、「韓国」のワードがサジェストされて、
943万件もヒットしてきます。

KDDI_2



ファンが多いのですね。
まあ、自分もその一人ですが。

しかし、キム・ヒジョンさんの最初のCMは今から18年前。
この頃と比べて自分はどこが成長したのか。
きらめく彼女たちと比べると、トホホな気分になってきます。w

【映画評】アバター(AVATAR)

2010年02月08日 21:37

『アバター』は、3Dで観ないと意味がない……。

3Dでも、IMAXでないと意味がない……。

前提としてキャメロン監督は、IMAXを想定した3D映画を制作したのだから。


で。
日本でたった4館しかない、IMAX版が観られる109シネマズ菖蒲で、
『アバター』を観てきた。

館内は超満員。
僕の席は幸い8列目の真ん中あたり。
3Dの映画を鑑賞するにはベストの位置でしょう。

しかしながら、肝心の3Dが期待を超えるものではなかった。

ディーズニーランドや、ユニバーサルスタジオで見る3Dの方が、遥かに上。
逆に言うと、遊園地の3Dを超える3D映像で、おまけにキャメロン監督の、あふれるロマンティシズムに涙……と期待していたのだが。。。

以前、U2の3Dライブ映画『U23D』を最初に観たときは、
おぉ!となったのだけど、観ているうちに、すぐ3Dに慣れてしまった。

今回の『アバター』も同様だ。

確かに奥行きがあって、臨場感は感じられるのだが、
迫力のあまり思わず仰け反ったりするシーン、
いや3Dの演出はなかった。

一番3Dを感じられたのは、木の葉とか、
クラゲのような精霊とか、宙を漂っている小さな物体であるのは、
悲し過ぎるだろう。


映画としては、もののけ姫+ラストサムライ+
キャメロン監督のSF趣味が渾然となり、『アバター』世界を構築している。

ただ、丁寧過ぎる説明のおかげで、ややテンポが悪い。
星の設定や、先住民ナヴィの設定やらの説明で、ドラマのドライブ感が弱い。

「地球人が、資源のある星にやってきて、侵略する話」
基本はこれだけなのだから、逐一説明して行くより、
映像でドンドン見せていく方が良かったと思う。

また同じ監督の大作『タイタニック』と比べると、
キャラの魅力がやや欠ける。
『タイタニック』では、ディカプリオは、
出港前、ポーカーで乗船チケットを手に入れる。

この軽妙なやり取りだけで、このキャラクターが生きてきた背景、
つまり船のチケットも買えない様な貧乏人と判る。
また、機転が効き、物怖じしない性格だとも、このエピソードだけで一発で判る。

観ていて非常にワクワクするキャラクターである。

しかし、『アバター』の主人公は最初からウジウジ。
アバターの体を借りてからは、イキイキ。
これって問題あるの?
いや、大ありだろう。

ドラマの起点が借り物という、
非常に受身なものなので、
この主人公を応援しようという気にならない。

『タイタニック』で、ディカプリオが誰かの勧めで、
チケットを借りて、すんなり乗船したら魅力もないに違いない。

だから『アバター』では、主人公は言われて、
アバターの体を借りるべきでなかったのだ。
言われずに、否、周囲を敵に回しても、
自分の行動でアバターの体を借りるべきだった。

『アバター』は、そういう点でも惜しいと感じれる映画だった。

とはいえ、時代を代表する映画なのは間違いないから、
とりあえず一度は――できればIMAXのシアターで鑑賞するのをオススメします。

<アバター記事>-- --------------------
タイタニックより、ヒットの基盤があるアバター
3Dでパブリックビューイングが観れたら良いのに……
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アバターのエントリーはこちら
http://mitarase.blog122.fc2.com/blog-category-13.html
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【書評】『お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール』山崎元

2010年02月06日 00:52

現・楽天証券研究員、山崎元による、
賢いお金の増やし方本。

いやあ、相変わらず歯切れが良い。

ざっと、この本の目次を挙げてみよう。

・分からない運用商品には手を出さない!
・初心者向けの金融商品などない!
・「マネーのホームドクター」を疑え!
・使用目的別の運用はムダ!
・長期投資でもリスクは減らない!
・ドルコスト平均法を信じすぎるな!
・新種の投資商品はお金の流れとコストに注目!
・テクニカル分析は役に立たない!

……などなど。
講演会などでの淀みない語り口はそのままに、
文庫本で真空パックされた感じだ。

自身が実際行った株式投資の項目もあり、
具体的で明快。

だからこそ、つっこむところもあるかもしれないが、
その率直さは、一読の価値があると思いました。



【書評】『きむらゆういちの「ミリオンセラーのつくり方」―売れるものと売れないものとの差はほんのちょっとの違いだ』木村裕一

2010年02月05日 00:01

『あらしのよるに』の作者で知られる、
きむらゆういちの、創作ハウツー本。

「売れる本と売れない本」は、何が違うのか?
……という命題が冒頭で提示される。

さて、作者の考えるヒットの方程式は
どれどれ……と思って読む進むけど、
何も具体的なことは書かれていない。

「メモを取れ」や「楽天的に行動する」
など、当たり前のことばかり。

でもまあ普通の人は、
当たり前ことさえも、中々できないので、
しょうがないか。。。
(もちろん自分も含む)




小室哲哉とYoshikiのユニット……V2

2010年02月04日 00:02

私はいつもポッドキャストで、吉田豪さんの「豪さんのポッド」を聞いていますが、
先日のゲストはネオ・サブカルチャーガールこと、saori@destiny

しかし彼女のサブカル知識はそれほどでもなく、やはり豪さんの方が面白かった。

小室哲哉好きの彼女に対して、「V2知ってる?」。
==========================================
小室哲哉とYoshikiのユニット。
Yoshikiが演奏して、小室さんが歌うんですよ。
すごい勢いでドラムが始まって、すごい勢いで曲が始まるんですが、、、
小室さんが甲高い声で歌い始めるるときに爆笑するんですよ~!

まあ、最初は三人でやる予定で、アルフィーの高見沢さんも入る予定だったけど、
結局入れなくなっちゃって、やむなく自分で歌うことに。w

面白いんで聞いてください。
YouTubeにもあるので。
==========================================

――ということで、YouTubeで探した動画は下記。

確かに妙なテンションですね。(苦笑)


【映画評】ハードキャンディ

2010年02月03日 00:21

出会い系サイトで知り合った、14歳の少女と中年カメラマンのサスペンス。

これはアイデアの勝利!

出会い系の物語だと、普通サイコな中年と無垢な少女が出会う。
そして、少女がその男の下からどうやって逃げるかって話しになりがちだけど、
本作は逆からのアプローチで制作されている。

少女は確かに無垢である。
だけど、サイコでもあるのがポイントなのだ。

まさしく映画のキャッチコピーにある通り、
「赤ずきんが仕掛けるオオカミへのゲーム」になっている。

ロリコン趣味の男性にとって、非常に身につまされる映画だろう。(苦笑)


また、秀逸なアイデアを支える制作面でも戦略が感じられる。

アイデアは良いけど、お金がない。
ならば、、、
・ほとんど役者2人しか出てこない構成。
・ほとんど家の中のロケ。
――ということにして、絞り込めるところは、
非常に切り詰めて制作されている。

知恵さえあれば、お金が無くても良い映画は作れるんだなぁと実感させられた。



ラファエル・ローゼンダールの個展「I'm good」

2010年02月02日 00:01

ラファエル・ローゼンダール


東京・築地のTakuro Someya Contemporary Artにて開催されている、
ラファエル・ローゼンダールの個展「I'm good」に行ってきました。

ラファエル、誰?という方は、
Flashを主に使った、前衛(?)アート満載である彼のページをご覧ください。

http://www.newrafael.com/

作品が掲載されているドメインそのものを販売しているそうです!


作品自体は、まあ意味のない感じもしますし、
癒されるような感じもします。

ただやっぱり現代アートだなぁと思うのが、
コミュニケーションの概念が、どの作品にも入ってると感じられる点ではないでしょうか。
マウスオーバーすると、オブジェが色々動くしね。
また、Flashというのが、彼の創作意欲を満たすには最適なツールであるとも思いました。


で、肝心の個展ですが、
これは正直ネット上で見てるのと変りなかったです。汗……

FROMTHEDARKPAST.COM (2009)
HYBRIDMOMENT.COM (2009)
AESTHETICECHO.COM (2009)

――上記3点が展示されていたのですが、
大画面で観られるのは良いけど、果たしてそれだけのために、
出かける必然性があるのかは、甚だ疑問。

そういう意味でもラファエルは、大時代的なアートの時代ではなく、
ネット時代の申し子なんでしょうね。


http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/20/075/index.html

ドコモ山田社長「iPad、前向きに取り組みたい」

2010年02月01日 00:01

ドコモさん、今度こそ本気かな?
iPhoneのときは、かなりやきもきしましたが。

個人的にソフトバンクの回線で、モバイルコンピューティングをする気はまったくないのでドコモに期待大なのです。
※auは論外w
















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