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Apple Announces iPad(公式)

2010年01月31日 20:26

Appleの公式チャンネルで、iPadの動画が見られます。
もう既にiPadの動画は到るところで見られますが、やっぱオフィシャルだと動画も綺麗だし、何よりジョブスのお姿も拝見できます。

ジョブスも元気そうで何より♪



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春はスマートフォンがなくても戦える!? 明らかに迷走中のau

2010年01月31日 06:10

auが春モデルの発表会をしたらしいけど、ドコモやソフトバンクとは異なり、相変わらずサプライズもなし。
いつの間にか、何もしないのがauらしさになりつつあります。


新端末の「lotta」もがっかり。
================
lottaは、1~3月の春商戦ということで学生層を狙っていることもあり、あえてスペックは抑えて求めやすい価格で販売する。KDDI コンシューマ商品統括本部 サービス・プロダクト企画本部長の増田和彦氏は「lottaの価格はPRISMOIDと同じくらいになるだろう」と話す。「機能重視のケータイが多い中で、シンプルな機種が欲しいという人もいる。ワンセグはないがFeliCaは搭載しているなど、日常生活の中で必要かつ十分な機能はそろっている」(増田氏)
================

シンプル。
どこかで聞いことのあるコンセプトですね。
あ、もしかするとTU-KAか。。。


今更こういうコンセプトの端末を出されても、既に馴染んでいるものから買い換える奇特な人は早々いないのでは?

iPhoneは既に300万台を突破したとの説もあります。
こういった従来の「ガラケー」とは違ったコンセプトを打ち出さない限りは、今のジリ貧の状況は突破できなかろうに。

KDDIの経営陣は、あえて目をつぶっているのか、それとも大企業病に陥っているのか、果てまた壮大な隠し玉があるのか……まあ、いずれにせよ、今回は……いや、今回もがっかりのauの新機種発表会でした。


【書評】『成功の9ステップ』ジェームス・スキナー

2010年01月29日 23:13

『7つの習慣』を日本に送り出した著者が送る自己啓発本。

表紙からして、かなり「胡散臭さ」を感じるが、
中身は結構真面目な内容。

成功への9ステップ。
つまり──、

1決断
2学習
3健康
4感情
5目的
6結果
7行動
8改善
9リーダーシップ

──からなります。
ざっと見ると、いわゆる「自己啓発」や「成功」によるある項目が並んでますが、
特筆べきは「健康」の項目。

これは目新しい。

著者は菜食にしてから、体の調子が良くなったと言う。

まあ菜食主義になるつもりは、
更々ない僕ですが、健康に対する心構えについては理解できました。

どんな成功を収めても、体が健康でなければ不幸です。

これは「真理」でしょう。

あと、本の字の文が結構、元気調というか、
煽り口調なので、読んでてやる気になってきます。
本のブートキャンプといったところでしょうか。w

構成的にも、最終章「実行に移す」で、
9ステップのおさらいが書かれていて、
よくまとまっている感じがしました。



楽天ブックスで在庫切れ→なぜ、連絡が遅い!?

2010年01月28日 01:40

楽天ブックスで、また書籍を購入……と思ったが、在庫切れで買えなかった。


amazonでは在庫切れだったので、楽天ブックスのページに行ってみると、「メーカーに在庫確認をいたします」との表示が。

amazonではなくて、楽天では在庫があるということか!?


喜び勇んで注文しました。

その後、当然のように「在庫確認します」とのメールが来ました。

まあ、ここまでは想定内。
しかし、ここからが長かった。

注文したのは、今月11日。

……。
…………。
………………。

結果、「在庫切れ」との連絡があったのは、今月27日。
普通の書店だったら、在庫の確認ぐらい電話一本で済むでしょ。


やはり楽天ブックスのオペレーションは、あらゆる意味で不満がありますね。
アマゾンの方が安心できます。


で。
肝心の本ですが、書店巡りをしていたら奇跡的にありました!

発見したのは楽天ブックスから「在庫切れ」の通知が来る前だったので、そのときは購入しませんでしたが、
晴れて(?)「在庫切れ」のメールを貰って本日購入。

まあ、無事に買えたから良かったものの、
楽天ブックスはキャンセルのシステムもないし、今後はいつ届いてもOKな本だけを注文することにします。


そして、肝心の本は下記です。
これから積極的に活用しつつ、勉強して行くつもり。
イラレが宝の持ち腐れになってるもんで。。。







*****************
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http://mitarase.blog122.fc2.com/blog-category-4.html

【書評】『Q&Aで解く マルチメディアの著作権入門』宮下研一、前田哲男

2010年01月26日 00:13

マルチメディア時代における著作権入門書。

……と言っても、発売が1998年と古いので、
記述も時代遅れのがチラホラ。

映画の著作権も50年とも書かれております。
(今は70年)

けれど、Q&A方式で書かれた本著は、
真面目に真面目に著作権について書かれています。

インターネットが芽生えつつある時代の空気は、
もちろん今とは違っています。
しかし、現在は過去の延長線上でしかないので、
今読んでも発見がある本でした。

著作権に限らず、ベーシックなものって、
いつの時代も変わらないんでしょうね。



【映画評】Vフォー・ヴェンデッタ

2010年01月24日 15:27

コミック原作で、ウォシャウスキー兄弟が脚本を書いた近未来サスペンス。

この映画は「革命」がテーマ。
で、あるからして「革命」とは無縁な日本人である僕とは、
ほとんど接点がなかった。
政情不安のヨーロッパの人だったら、楽しめるかもしれない。
しかし、それ以外はなぁ……。

たま~に素晴らしいアクションが披露されるけど、
それも単発なのでもったいない気も。
製作者としては、単純なアクション映画にしたくないってことだろうけどね。

「理念」が強過ぎるのかもしれない。
プロットもかなり入り組んだものになってるし、
この一見さんお断りのような感覚は、それはそれで一つの個性か。





【書評】『「株のカリスマ」プロフェッサー・サカキの お金をふやす頭脳トレーニング』榊原正幸

2010年01月23日 19:03

大学教授兼バリュー投資家のプロフェッサー・サカキによる、
いわゆるマネー本。


内容紹介を転送すると──

---------------
なぜBMWに乗る人より、中古の国産車に乗る人の方がリッチなの?
なぜ100万円が、着実に1億9000万円にふえるの?
会計学の知識で「ゆっくりお金持ちになる脳」を作れば、豊かな人生が実現します!
簡単!オモシロい!ためになる!
10年間、株式投資で無敗を誇るスーパー教授の打ち出の小槌のような「時間をお金に変える科学」
●年収がいくらあれば「充分に贅沢な生活」が送れるのか
●お金をふやすには、「計算」より「思いやり」が大事
●最強の方程式は「ほんの少しの勉強+長い時間=大きな財産」
●減価償却という秘密の錬金術がある!
●新築マンションより中古を買う方がお金持ちになれる理由
●現在の100万円と1年後の105万円、どちらを選ぶ?
●マークXが買えれば、BMWが買える!
●「夢と勇気とイナフ・マネー」で21世紀を賢く生き抜こう
---------------

──といった感じ。

似たり寄ったりの、数あるマネー本の中でも、
この本は、特徴的な具体性がある。

つまり、著者の会計知識のアプローチから、
色々な事例が書かれているのだ。
だから非常に読んでて説得力がある。

ただちょっと一般的には難しいところも。
「減価償却」なんて、ふつうの主婦にとっては、
漢字を見ただでも、読み飛ばすだろう。(笑)
まあ、もちろん、噛み砕いて説明されてるけどね。




【書評】『簡単に、単純に考える』羽生善治

2010年01月21日 00:43

羽生善治VS二宮清純、平尾誠二、金出武雄。
知のバトルとの言える、対談集。

羽生名人は、トークも名人。
「一芸は万芸に通ず」ってな感じで、
各人との対談を繰り広げ、
その発想法を解き明かす。

「序盤、中盤は森を見て、終盤の詰めでは木を見る」
「創造力はすべてを省略して生まれる」
「ネガティブな結果こそ、ポジティブである」

……等々、目次だけ見ても、示唆に富んでいる。

時間のない人は、対談を終えた羽生名人が、
まとめてる最後の章だけでも読むべき。




【書評】『右脳でわかる! 会計力トレーニング』田中靖浩

2010年01月20日 01:26

図形化した決算書を、
一問一答式のクイズで答えてく会計トレーニング本。

これはアイデアの勝利!
まさしくタイトル通り、右脳で判る──
つまりビシュアルで、決算書を読み解くのだ。

クイズも楽しい。
面倒な数式の計算などないので、
30秒で答えられるものばかり。

こうしたトレーニングを積んでから決算書を読めば、
より深く理解も深まるだろう。

値段も手ごろだし、実にバリューな本だと思いました。



【書評】『社長力―話題の経営者たちの実力と品格』有森隆

2010年01月19日 00:15

三木谷浩史、孫正義らのIT社長から、トヨタ、ソニーなどの国際的な社長まで、
ずばり点数によって斬りまくる社長評。

独断と偏見で、ばったばった言いたい放題。
経営者にコンタクトを取らないこそ、
書ける経営者の真の姿。
経営とは、思想じゃなくて、
行動であり、結果なので、作者の姿勢は肯定できる。

とはいえ、これって同じ作者の『経営者を格付けする』の続編だよね。
本のどこにも書いてないけど。

本の作りはまったく一緒。
でも『経営者を格付けする』の方が、中身も濃くて、
評されてる社長の数も多かった。

本作は、その入門書といったところだろうか……。



【書評】『これから10年 長期投資のロードマップ』岡崎良介

2010年01月18日 00:29

80年分のデータ分析による、これから10年の長期投資シナリオ本。


相場なんて、そもそも当たる方が不思議なのだが、著者&著書の評判なんて省みず、
今後の「株」「景気」「金利」「為替」について大胆に予測している。

戦略的には──、

2006年までは成長株投資。
2006年~2008年までは小型株+債券投資。
2008年~2013年までは割安株投資。
2013年~2015年までは小型株+割安株投資。
2015年からは成長株投資。

──となっている。

実際のところはどうだろう?
う~ん、理屈の上では納得できるけど、
現実は誰にも判らないからなぁ。。。

とはいえ、どっか逃げ場を用意している投資本とは違って、
果敢にリスクを取り、読者に提示する。
その心意気や良し、というところか。

具体的に書いてあるからこそ、こっちも「あ~だ。こ~だ」と考えられるし。

その意味でも良心的な本だと思った。

けれど、本の意図するところはGJ!だけど、
本のレイアウトは見にくかった。

本文→図→統計とバラバラのページだからなんだろうか。
どうにも頭の中に入って来ないのだ。(俺だけ?)

感動的な著者の思いを綴った章も、本自体の構成が悪いせいか、ちょっと浮いてる気がする。




メールフォーム追加

2010年01月16日 17:49

プロフィールの欄に、メールフォームを追加してみた。


スパムが来ないだろうな、とドキドキ。



でも人も来ていないから、記事を充実させないと。(汗)

【音楽評】『ステイディアム・アーケイディアム』レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

2010年01月16日 00:51

リック・ルービンのプロデュースによる9枚目のオリジナル・アルバム。

もうこりゃ単純に、曲の量が凄いなぁ。
28曲だよ、28曲。
一応2枚組みの構成になっていて、
ジュピター(木星)と
マーズ(火星)とに命名されている。

でも、この2枚の明確な違いはなし。
コンセプト・アルバムというよりか、
曲を作り過ぎたんで2枚組みにした感じだ。(^^;;

体が震えるような曲はない。
けれど、どれも水準以上の曲ばかりで、
結果として良質なアルバムとなっている。

ファンク色は弱いけど、
ロックのツボを押さえてる。
しかも、ジョン・フルシアンテがガンガン
狂気を感じさせるギターを弾いてるので、刺激もある。
一聴すると、ゆるいロック・ナンバーでありながら。

レッチリは、もうベテランと言っても良いけど、
だからこそ新人じゃ出せない老獪な才能を持ち合わせてるなぁ。

新譜を聴きながら、つらつらとそんなことを思いました……。




楽天ブックスで注文→メール便で届かない(ラスト)

2010年01月15日 01:18

本日、やっと楽天ブックスから本が届きました!



100115_0049~01


『このミス2010年度版』です。
本来であれば12/30に到着し、年末年始で2009年のミステリー動向に想いを馳せる予定でした。

しかしながら、結果として半月遅れで自分の元に、本が届けられることになったわけです。


今回の原因は何だろうな……。

あれ……!?



宅急便の宛先を見ると、住所が違うぞ!



私の住所の一部が、12-12とあります。
ここの上に、本来の住所である17-17と手書きで訂正してある。

原因はこれか!……と思ったのだけど、最初のクロネコの追跡でポストに「投函済み」とあったので、何らかの形でポストまで届いたのは確かでしょう。


……となると、やはりポストの投函ミスか、自分のポストに入ったメール便を誰かが取っててしまったのでしょう。

世知辛い世の中ですね。。。


でも今回の楽天ブックスの対応には満足してますので、そんな世の中でも希望が多少持てました♪



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楽天ブックスで注文→メール便で届かない(6)

2010年01月14日 00:33

いい加減、楽天ブックスの配達事故のことを書くのも、
どうかと思うけど、乗りかかった船ではないが顛末の最後まで書くことにしてみる。


で、今日の動き。


昨日、楽天ブックスから「発送準備」が整ったとの連絡があった。
そして今日、家に帰ってきたら、「ご不在連絡票」がポストに入っていた。


あれ、メール便ではないのか……と思ったら、
今回は、宅急便でした。


やはり再送となると、楽天も慎重なのですね。。。



取り急ぎ、明日コンビニ受け取りということで、
ヤマトのネット上で設定いたしました。

明日。
年をまたいでしまった、本といよいよ対面なるか!?





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楽天ブックスで注文→メール便で届かない(5)

2010年01月13日 00:24

本日、やっと楽天から発送の準備が終わった旨の連絡があった。
「再送」ということで、やはり色々と手続きが必要だったんでしょうな。

お察しします。(けど、ちゃんと送ってね)

以下、楽天からのメールを転載。
===================================================
突然のメールでのご連絡にて失礼いたします。
楽天ブックスでございます。

この度は弊社をご利用いただいたにもかかわらず、
ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございません。
謹んでお詫び申し上げます。

商品の発送準備が整いましたので、ご連絡申し上げます。

---------
中略
---------

この度はお手数ならびに、ご迷惑をおかけしてしまい、
誠に申し訳ございません、重ね重ねお詫び申し上げます。

至らぬ点も多々ございますが、
皆様にとってよりよいサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、
今後とも楽天ブックスをよろしくお願い申し上げます。

またのご利用を心よりお待ちいたしております。
===================================================

今度こそ、きちんと送られてくるような気が。
進捗ありましたら、またご報告します。




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まつばらあつしの「はじめてつくるアニメーション」(2)

2010年01月12日 01:45

去年アップルストアで行われた、まつばらあつしさんのFlashアニメセミナーですが、
以前下記エントリーとFlashアニメの制作を行いました。

http://mitarase.blog122.fc2.com/blog-entry-25.html


しかし、音もなく寂しい……!
というわけで、ロボットが歩く効果音を付けてみました。



楽天ブックスで注文→メール便で届かない(4)

2010年01月11日 23:12

楽天からは相変わらず連絡もないが、3日前ぐらいにアマゾンで注文した本はきちんと届いた。

アマゾンは、ヤマト便でなくペリカン便でした。

アマゾン>楽天
ペリカン便>ヤマト便

……なのか。


とはいえ、今日ヤマト便で、普通に宅急便が届いたけど。

3連休明けになる明日以降、楽天からのアクションに期待してます……というか、するしかないか。


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【書評】『半島へ、ふたたび』蓮池薫

2010年01月11日 00:31

私事で恐縮ですがちょっと前、観光でソウルに行って参りました。

そこで見た光景、それは蓮池さんがこの本で綴られていたそのものでした。
仁寺洞で蓮池さんは、無料サービスの暖かいレモネードを頂いたそうですが、
私もまったく同じ場所でレモネードを頂きました。

サービスの主は、同場所にあるボイラー会社が、
プロモーションも兼ねた慈善事業だそうです。

まあ、私の場合は夏だったのですが、
蓮池さんのときは冬だったので、
ここの会社は、一年中ドリンクのサービスを行っているのでしょう。

また他にも、ソウルの街を旅し、
経験し感じたことが、私の印象とも合っていて親しみを覚えました。

が、しかし。

私と蓮池さんの決定的な違いは、やはり「拉致」という点。

旅の中でも様々なことに接しても、
日本、韓国、そして北朝鮮のそれぞれの国の違いに
自然と気づいてしまう蓮池さんの「業」が感じられました。

蓮池さんも願う拉致問題が、完全に解決する日は来るのでしょうか。。。




楽天ブックスで注文→メール便で届かない(3)

2010年01月10日 01:23

1/8の時点で楽天から再送すると連絡があった訳だが、まだ再送した旨の連絡が来ていない。

社内で稟議を回しているのかな。。。


まあ、もう少し様子を見てみます。

相変わらずヤマトからは、まったく連絡がないけど。w


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楽天ブックスで注文→メール便で届かない(2)

2010年01月08日 01:05

昨夜は楽天とクロネコヤマトに問い合わせのメールを送ったわけだが、クロネコヤマトからは電話もメールも、まったく音沙汰なし。

佐川急便ならいざしらず(?)、ヤマトは上場企業なのに、対応が悪いんでないの!?


しかし、、、
楽天からは返事が来た~~~!!!

結論から言うと、再送してくれることとなりました。
対応が早い。
さすが三木谷社長。
社是に、「スピード!!スピード!!スピード!!」とある企業は違う。


以下、引用。
=====================================
楽天ブックス ×× でございます。

この度は楽天ブックスをご利用いただいたにもかかわらず、ご心配をお
かけしてしまい、誠に申し訳ございません。深く心よりお詫び申し上げ
ます。

ご注文商品につきましては、弊社物流センターよりメール便にて12月29日に
発送の手配とさせていただきましたが、お届けにあがれていないと
のご連絡、誠に申し訳ございません。

「このミステリーがすごい!(2010年版)」

上記のご注文商品につきましては、再度、発送のご用意をさせていただ
きたく存じ上げます。

発送のご用意が整い次第、あらためて、
「【楽天ブックス】発送のご連絡」メールにてご案内いたしますので、
今しばらくお待ちいただけますよう、何とぞよろしくお願い申し上げま
す。

この度はご迷惑ならびにお手数をおかけしてしまい、誠に申し訳ござい
ませんでした。深くお詫び申し上げます。
=====================================

まあ、結果オーライというところかな……と思ったけど、再送のものが来ないうちは、まだ安心ができません。

しかし、ネットで検索するとメール便の配達事故の多いこと!
これからは会社へ送ってもらか、コンビニ受け取りにしようかと思います。


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楽天ブックスで注文→メール便で届かない(1)

2010年01月07日 01:25

年末に楽天ブックスで、注文した『このミステリーがすごい!(2010年版)』が未だに届かない。
毎年楽しみにしてるのに。。。


クロネコヤマトの「クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステム」によると、12/30に、うちのポストに投函済みらしい。

しかしながら、その痕跡は一切なし。


まあ、うちのポストは、結構小さいので、大きいメール便を入れるとかなりはみ出してしまう。
そこを、イタズラか何かしらんが、誰か取って行ってしまったのかも?と推察。
あるいは他の配達事故か。

いずれにせよ、このままだと埒があかないので、楽天とクロネコヤマトに問い合わせ中。
明日以降が楽しみでもあり、不安でもあります。


ネットでググると、下記のエントリーを見つけました。
==============================
楽天ブックスの怠慢
http://plaza.rakuten.co.jp/myaqualife/diary/200909030000/
==============================

こちらのエントリーによると、最終的に代替え品を送ってもらえたそうです。
今回の私のケースはどうか。

ブログでも報告していきたいと思います。




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【書評】『坂の上の雲(8)』司馬遼太郎

2010年01月06日 00:56

全8巻からなる、日露戦争を中心に描いた歴史小説の最終巻。

やっと読み終えました。
で、その感想を一言で言いますと、本シリーズは「日本人のバイブル」です!

なぜバイブルかと言うと、色んな読み方ができるし、色んな解釈の仕方ができる小説だからです。


バルチック艦隊の大洋行からは、海洋冒険ロマンを──。

ロシアや日本の軍隊からは、組織論を──。

大山巌からは、トップとしての条件を──。

明石元二郎からは、諜報の醍醐味を──。

東郷平八郎からは、明哲な決断力を──。

児玉源太郎からは、近代的合理性を──。

秋山真之からは、天才的な戦略論を──。

秋山好古からは、快活な人生論を──。

正岡子規からは、近代文学論を──。

乃木希典からは、武士道を──。

そして、すべての若き軍人・庶民からは、明治の時代が持つ熱さを──!

『坂の上の雲』は、近代日本の青春小説です。
もう二度と、あの時代が持った地熱は戻ってこないでしょう。
そこが、一抹の寂しさを感じさせ、微かな余韻となって胸に残ります。


【書評】『坂の上の雲(7)』司馬遼太郎

2010年01月05日 08:30

全8巻からなる、日露戦争を中心に描いた歴史小説の7巻目。

とうとう7巻目まで読み終わりました。
ふう~。(-.-)y-゜゜゜

……と、タバコを吸ってる場合ではない。
日露戦争も、陸戦のクライマックス奉天会戦に突入しました!

兵力・火力共にロシアのほうが、圧倒的に上です。
でも、大量の血を流しながらも、日本は勝利を手にします。

なぜか?

それはやはり、作戦、及びそれを遂行うする組織の力にあったと言えましょう。
明治維新を経た日本は、出来たてホヤホヤの新興国でした。
だから、組織も硬直化していなく、才能のある者が比較的自由に采配を揮えたのです。

それに比べ、ロシアは官僚組織です。

奉天会戦の指揮を任されている陸軍大臣・クロパトキン。
はなはだ臆病で、統帥の力がありません。
しかしながら、周りがそうさせてる点もあります。
彼の周りにいる参謀官サハロフなど、
「かれはロシア陸軍きっての実力者であるクロパトキンにさえ密着していれば軍人としての将来は安泰であると考えており、それによっておこるかもしれない国家の崩壊などは、ほとんど──どの官僚的軍人にとってもそうだが──意識の外のあった」
と作者は書いてます。

参謀が、参謀足り得ない。
これでは、いくら軍事力があっても中々勝てませんね。

しかし翻ってみると、これって今の会社組織にも言えると思います。
図体が大きい会社でも、中のコンプライアンスがしっかりしてなかったら、たちまち官僚組織に陥ります。
そして終いには、新興の小さな会社に倒されていくのです……。

あの会社とかこの会社とか、思わず脳裏に浮かんでゾッとしてしまいました。



【書評】『坂の上の雲(6)』司馬遼太郎

2010年01月04日 20:05

全8巻からなる、日露戦争を中心に描いた歴史小説の6巻目。

海軍も、陸軍もクライマックスの戦いへ向かって邁進していきます。

しかしその裏では、大諜報作戦がありました。
中心人物は、明石元二郎。

既にこの前の巻までで、ちょろちょろと名前が出てきましたが、
やっと大々的にフィーチャーされます。

う~ん。
期待にたがわず、キャラが立った人物でしたね~。(;^_^A

明石のエピソードに一つに、陸軍統帥・山県有朋の前で、小便を漏らしてしまった事件があります。
自前の構想を語るに夢中になり過ぎて、小便を漏らすのにも気付かず、その小便は床を伝って山県の足まで濡らしてしまった……と。(^^;;

でも、こういう狂信的な集中力があったので、
ロシア革命を扇動することもできたんでしょうね。

「『──あの男は、総理大臣の器ではないのか。』と当時の元老のあいだでは定評があったというほどだったから、
明石にはうまれつき経綸の才があった。」
と作者は書いています。

諜報活動は、決して歴史の表には出ません。

しかし、「表」と「裏」は表裏一体。
東郷や乃木、児玉、秋山兄弟……といった「表」のキャラクターと同レベルの賞賛を、
明石は与えられるべきでしょう。






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